ワックス脱毛の注意点
脱毛ワックスは、ミツロウやパラフィンなど融点の低い固形油で、一定の温度になると柔らかくなりその温度が下がると粘着性が
強くなるという性質があります。
ワックス脱毛とは、この性質を利用して体毛を付着させて脱毛する方法で、ワックスを直接皮膚に塗るものとワックスのついたシートを
貼るものがあります。
短時間で一度に広範囲の毛を毛根から抜き取ることができ、効果は2〜3週間と長続きします。
個人差はありますが強い痛みを伴い、皮膚を傷つけて炎症・かぶれ・腫れ・内出血を起こすなど、肌に大きな負担をかけるものです。
途中で切れてしまったり、埋没毛(毛の再生よりも肌の再生が早く、毛が皮膚中に埋もれたまま成長する)となる場合もあります。
脱毛ワックスを使った無駄毛処理は、正しい方法で行い、肌への負担を減らしましょう。
@脱毛したい部位に温めたワックスを塗ります。

・ワックスを塗る前に
熱い蒸しタオルで毛と肌を柔らかくすると、
比較的痛みが和らぎます。
Aワックスが固まったらはがします。
・毛の流れに沿って抜くと、痛みが少なく、切れ毛・毛穴の盛り上がり・毛穴の跡などが
残りにくくなります。
Bアフターケアをします。
・処理後は毛穴の血流が多くなっているので、冷たいタオルなどで冷やします。
・血がにじむなど肌を傷つけてしまった場合は、消毒しましょう。
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